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「トゥルーマン・ショー」

アンドリュー・ニコル脚本、ピーター・ウィアー監督、ジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」NHK/BS-hiにて放送。見るのは多分これで5回目くらいだが、何回見てもこの脚本のアイデアを考えだしたアンドリュー・ニコルの才能はすごいと思う。
トゥルーマンとプロデューサーの関係は、人間と神の関係をデフォルメした視点で描いているようにもとれる。そして、宿命は変えられないかもしれないが、運命は自らの意志で切り開いていく選択の余地が与えられている、と考えれば、この作品の構図が見えてくるような気がする。

「トゥルーマン・ショー」
未来をデザインする〜アンドリュー・ニコル
2004.02.29 Sunday | permalink |  CINEMA | -  | 

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2017.12.17 Sunday | permalink |  - | -  | 

Comment
はじめまして。

映画なんてほとんど観ない、かたぶつの私ですが、こんな解釈をして見ました。
よろしければご意見ください。

それでは、失礼します。
| 成功おたく | 2005/11/01 8:51 PM |
http://kobayashimasaya.cocolog-nifty.com/seikootaku/2005/10/post_577b.html
ですね。

おもしろい考察です。勉強になりました。

| gaucho | 2005/11/03 6:07 PM |
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トゥルーマン・ショー
ジム・キャリー主演、ピーター・ウィアー監督 『トゥルーマン・ショー』 突然ですが
| 成功おたくのビジネス書評 | 2005/11/01 8:50 PM |
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名作「いまを生きる」(1989年、米)などで知られるオーストラリア出身のピーター・ウェアー監督が98年に撮ったヒューマン・ドラマ「トゥルーマン・ショー」(米、103分、パラマウント映画配給)。この映画は、マスコミに翻弄される主人公のトゥルーマン(ジム
| シネマ・ワンダーランド | 2006/08/06 10:30 PM |
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