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ウディ・アレン

ずっと見のごしていた「スコルピオンの恋まじない」を日本語吹替版で観る。先日、オスカーを受賞したシャーリーズ・セロン もでていた。日本語吹替で見ると、セロンがアレンを誘惑するシーンのセリフで爆笑してしまった。
あと雑誌でライターの誰かが書いていたけど、ヘレン・ハント という人の男優共演歴は考えてみたら意外とすごいんです。ジャック・ニコルソン、トム・ハンクス、メル・ギブソン、ケビン・スペイシーそして、ウディ・アレン。大物俳優を総なめしてる感じ。でもニコルソンとの「恋愛小説家」は確かにホントうまかった。コメディからシリアスまでホント幅広いです。

ウディ・アレンの作品は、個人的にはいつも85点くらいの水準をクリアしているので安心して観れます。90分くらいの長さにまとめる手腕も見事だし、カンヌ映画祭にはじめて招待されて舞台に登場したときの、延々と続くスタンディングオベーションのシーンは感動的でした。ベスト3をあげるとしたら、「アニー・ホール」「重罪と軽罪」「夫たち、妻たち」かな。


【鑑賞作品(脚本・監督作)】(★数は好みの度合い)
「泥棒野郎」('69) ★★★
「ウディ・アレンの
 誰でも知りたがっているくせに
 ちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」('72) ★★
「スリーパー」('73) ★★
「愛と死」('75) ★★
「アニー・ホール」('77) ★★★★☆
「インテリア」('78) ★★★
「マンハッタン 」('79) ★★★★★
「スターダスト・メモリー」('80) ★★☆
「カメレオンマン」('83) ★★★★☆
「ブロードウェイのダニー・ローズ」('84) ★★★
「カイロの紫のバラ」('85) ★★★★
「ハンナとその姉妹」('86) ★★★★★
「ラジオ・デイズ」('87) ★★★
「セプテンバー」('87) ★★★
「私の中のもうひとりの私」('88) ★★★
「ニューヨーク・ストーリー
 〜エディプス・コンプレックス」('89) ★★★
「重罪と軽罪」('89) ★★★★★
「アリス」('90) ★★★☆
「影と霧 」('92) ★★
「夫たち、妻たち」('92) ★★★★☆
「マンハッタン殺人ミステリー」('93) ★★★
「ブロードウェイと銃弾」('94) ★★★★☆
「誘惑のアフロディーテ」('95) ★★★★
「世界中がアイ・ラヴ・ユー」('96) ★★★★☆
「セレブリティ」('98) ★★★★
「ギター弾きの恋」('99) ★★★★☆
「おいしい生活」(2000) ★★★☆
「スコルピオンの恋まじない」(2001) ★★★★

【未鑑賞作品(脚本・監督作)】
「ウディ・アレンのバナナ」('71)
「ウディ・アレンのザ・フロント」('76)
「サマー・ナイト」('82)
「地球は女で回ってる」('98)

IMDb | Woody Allen
allcinema | ウディ・アレン
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2004.03.03 Wednesday | permalink |  ACTOR | -  | 

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2017.10.16 Monday | permalink |  - | -  | 

Comment
彼の作品は大好きです。脚本がほんとにおもしろい。映像技術をふんだんに取り入れたアニー・ホールは現時点で一番のお気に入りです。近日公開のさよならさよなら、ハリウッドにも注目したいと思います。
| 読みたい放題 | 2005/04/22 1:33 AM |
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